ICONSIAMは、現在のバンコクを象徴する最も有名なランドマークのひとつです。
2018年にチャオプラヤー川のトンブリー側にオープンして以来、観光客にも地元の人々にも人気の大型スポットとなっています。
ICONSIAMについて
ICONSIAMが他のショッピングモールと異なるのは、高級感のある空間にタイ文化や現代建築、川沿いの公共空間を組み合わせている点です。
館内には世界的ブランド、レストラン、カフェ、アートスペースに加え、タイらしさを現代的に表現したエリアもあります。
SookSiamゾーン
館内で特に人気なのが「SookSiam」です。
タイ各地の料理、スイーツ、工芸品、ローカル文化を現代的な屋内マーケットとして再現したエリアで、観光客にも地元の人にも人気があります。
ICONSIAMは、高級感、タイ文化、そしてチャオプラヤー川が共存する現代バンコクの姿を映しています。
川沿いの雰囲気
リバーサイドプロムナードは、ICONSIAM最大の魅力のひとつです。
夕方から夜にかけては、ボートを眺めたり、写真を撮ったり、チャオプラヤー川沿いでゆっくり過ごす人々で賑わいます。
バンコクでも人気の高い川沿いスポット。
タイの食文化とローカル文化を現代的に体験できるエリア。
ライトアップされた川沿いの景色が美しい人気スポット。
ICONSIAMでは年間を通してアートイベントやフェスティバル、カウントダウンイベントなども開催されています。
現代的な建物でありながら、周辺には古い川沿いコミュニティも残っており、新旧のバンコクを同時に感じられる場所です。
アクセス情報
ICONSIAMはBTSチャルーンナコーン駅と直結しています。
夕方から夜にかけて訪れると、涼しい川風と美しい夜景を楽しめます。
