ワット・プラシーマハーウマーテーウィー、通称ワット・ケーク・シーロムは、タイで最も有名なヒンドゥー寺院の一つです。
近代的なビジネス街シーロムの中心にありながら、寺院の中に入ると外の雰囲気とはまったく異なる世界が広がります。
寺院について
この寺院は19世紀後半に、シャムへ移住したタミル系インド人商人によって建立されました。
現在でもバンコクのヒンドゥー教コミュニティにとって重要な宗教と文化の中心地となっています。
ヒンドゥーコミュニティ
寺院には女神ウマーデーヴィーをはじめ、ガネーシャやムルガンなど南インドのヒンドゥー神々が祀られています。
恋愛、仕事、成功、幸運を願って多くの人々が参拝に訪れます。
ナヴァラートリ祭の期間中、シーロム通りは巨大なヒンドゥー行列と音楽で埋め尽くされます。
見どころ
鮮やかな色彩と細かな彫刻が特徴です。
花や祈りによる伝統的な儀式を見ることができます。
周辺にはインド料理店や花屋が並びます。
寺院周辺には今もインド系コミュニティの雰囲気が残っており、花屋やインド料理店が集まっています。
観光客にも人気ですが、現在でも地元ヒンドゥー教徒にとって大切な祈りの場です。
訪問情報
BTSスラサック駅またはBTSチョンノンシー駅から徒歩でアクセスできます。
寺院内部へ入る際は靴を脱ぎ、露出の少ない服装を心がけましょう。
所在地
ワット・プラシーマハーウマーテーウィー
住所
2 Pan Road, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500
営業時間
Daily around 6:00 AM - 8:00 PM
